熊本の独立系FPの生命保険相談

FP相談業務フロー

 

☆独立系FP永野 生命保険ファイナンシャルレポート

2015年   2月 1日    公務員がFPを必要とする時代が来た 

2015年    1月 1日    お子様3人の教育費重点型保険の見直し

2014年   11月1日    あなたは生命保険を見直してはいけない      

2014年   8月 1日    生命保険ゼロのマジック ~魔法を解いてみせましょう

2014年   6月11日    自営業の保険・運用相談で1番大事なこととは 

2014年   5月24日    公務員は保険の見直しでお金が貯まる 

熊本独立系FPの保険相談

◎保険選びは『人』選びから

最近HPを通じての保険相談の依頼が多くなってきました。

生命保険はどの保険会社がいいでしょうかprofile_nagano
保険料を安くしたいのですがどうしたらいいでしょうか
貯蓄がしたいので保険見直しがしたい

上記のこんな相談が増えています。

このお客様たちはもう1つ共通があります。

それは1度無料の保険ショップに行って話を聞いたのですが
納得いかなかったので弊社に電話してきたのです。
やはりしっかりした話が聞きたいようです。

独立系FP永野の生命保険の組み方

保険の見直し方で住宅ローンの支払いが楽になる

保険の見直しをこんな方に効果が高いです。

1、保険料が10年以内に上がる方
2、自分が加入している保険に不安がある。

3、保険料が高く家計や住宅ローンの支払いを圧迫している
4、これからマイホームを購入する方
5、保険屋さんの担当者が信用できない方

特に4の住宅を購入する場合はこんな感じで考えます。お客様が希望するマイホームが当初予算を出した金額より大きくなることはよくあることです。そんなときどうすればいいかといえば家計を見直して月々支出できる金額を大きくすればいいのです。そんなときに簡単にできることの1つが保険の見直しになります。

死亡保障を考える場合『収入保障保険』で考えます。収入保障保険とは定期保険のもしもの時は3000万円もらえるというのではなくもしもの時に毎月20万円がもらえるといったようなものです。

なぜ収入保障保険で考えるのかといえば簡単です。奥様は家計を月にいくら支出するか、月の収入はいくらというように『月』という単位で把握しているからです。それには収入保障保険を使うのがぴったりだからです。

あなたの家計は月にいくらの収入があれば生活できますか。旦那様のもしものときに月にいくらあれば十分な暮らしができますか

団体信用保険で住宅の支払いはなくなる

まず把握しておきたいことは月いくら収入があれば奥様とお子様でこの新しいマイホームで暮らすことができるのかです。例えば月に40万円あれば生活ができているとしましょう。

アパートや借家の家賃が住宅ローンに代わるのですが仮に家賃を月に7万円支出しているとしましょう。旦那様のもしもの時は住宅ローンは団体信用保険の適用により支払わなくてもそのまま暮らすことができます。

この団体信用保険ですが銀行で変動金利で契約している場合は銀行で加入していると思ってください。長期固定金利のフラット35の場合は団体信用保険は任意での加入になりますので機構団信か生命保険を使って自ら保障すなければなりません。

もし機構団信を使う場合の注意ですが何と言っても1年に1度年払いでの支払いになります。しっかりと準備しておかないとまとまった金額が出ていきますので家計を圧迫することになります。

次に遺族年金を考える。

月にいくらあれば生活できるのか。例えば月に40万円あれば生活ができているとします。そのうち家賃や住宅ローンが7万円とすれば団体信用保険の適用で40万円ー7万円=33万円で暮らせることになります。(住宅関係の支払いがなくなるので)

次に考えるのは遺族年金です。仮にお子様が2人いるとしましょう。遺族年金は公務員であれば国民年金からと共済年金からもらうことになります。サラリーマンであれば国民年金と厚生年金になります。

国民年金は子のある配偶者か子が対象になります。いつまでもらえるかといえばお子様が18歳になった3月までもらえます。高校を卒業するまでということです。いくらもらえるかといえば『801000円+子の加算』で算出できます。子の加算とは1人目と2人目の子にはそれぞれ224500円の加算がされます。つまりお子様が2人の場合は次の式になります。

801000円+224500円+224500円=1250000円

月額=1250000円÷12か月

   =約104000円

これに加えて共済年金と厚生年金が加算されます。この2つは支払った年数と金額に応じて支給額が変わります。もっと言えば年収に応じて違うということです。月に3万程度としておきましょう。

40万円ー7万円(団体信用保険)ー13万円(遺族年金)=20万円

旦那様がもしものとき奥様が就業するのかどうかですがそれはお子様の年令(学年)によっても違いますし、実家が近いかどうかによっても違うかと思います。とりあえず働かないならば収入保障保険で月額20万円の保障があれば経済的なことだけは今と同じ暮らしができます。

では保険料はいくらになるのか

収入保障保険は保険会社によって保険料はまちまちです。例えば煙草を吸わないなら割引をするという非喫煙健康体割引なるものがあったり、免許がゴールド免許であればさらに割引されたりと条件によって違います。

30代で65歳までの保障であれば月の保険料は1万円まではいかないです。しかも保険料が途中で上がることもありませんのでお子様の教育費の支出が上がっても家計は安心です。収入保障保険なら合理的かつ奥様がわかりやすい単位の月にいくらなのでわかりやすく、かつ保険料も安く設計できます。

住宅を購入することになったら住宅ローンの支払いを少しでも楽にするために保険の見直しをすることをお勧めします。それがお子様が高校、大学に行った時の教育費に影響してくるからです。

住宅購入、教育費という大きなヤマを無事に乗り越えると老後資金への貯蓄に取り掛かれます。そういう意味ではここでの保険の見直しは自分たちの老後の人生を決める重要な意味があるといっても過言ではないです。

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電話 0120-929-943 

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